山形一箱古本市 霞城セントラル出店!「心の本屋さん」

 こんにちは! 一箱古本市とは、出店者が一箱分の本を持ち寄り、イベントで売るイベントです!

 僕も「心の本屋さん」として、山形で暴れてきました!!笑笑

 (久慈の税務署で、屋号を届け出をしました)

 フリーマーケット形式の出店だったため(持っている本を売る)、古本を販売して利益をあげるという形ではないので、「古物商取引」の資格は持っていなくても参加できました!

https://youtu.be/qrL9hHxBPlM?si=HOFx2x65mlmYrGRO

1. 概要

 ■場所  霞城セントラル 山形 (下↓に画像)
 ■時間  9:00~15:00
 ■出店者 34店

2. 準備したもの

 
 ● 釣り銭用のレジ Amazonで購入▼

  • 購入した本を入れる袋 (八戸の百均)
  • 80×80(一箱分の本)に収まる本
  • お店の看板 ➡ 名刺で代用。
  • 本の展示に使う本立て

3. スケジュール

  12/23(土)

  • 北上(新幹線) ➡ 仙台 
  • 仙台(高速バス1000円) ➡ 山形駅前。 
  • 山形駅前のホテルで宿泊。

12/24(日)

  • 9時に受付 
  • 9時~10時 出店の準備、本を並べたり、出店者同士で挨拶。
  • 10時~15時 一箱古本市参加!
  • 15時 片づけ、帰宅


▼ 古本屋始めるならこの本を。僕も購入して勉強いたしました! 今回のイベントは、利益を上げない・古本を書いとるという行為が発生しないため、資格は必要ありませんが、参考に!!

4. 周りの感想



  周りの本屋さんは、1冊100円など、1冊50円でSF小説を売っていました。他の出店者さんと、お客さんのお話を聞いていると、「〜さんですよね!、Instagram見てます!」と、SNSを通した活動が見られます。

 また、「この本・作家さんが好きなんですよ~」という購入者との交流が見られました。

 一方、僕はどうしていたかと言いますと、本が全然売れなかったので、一冊100円で本を販売しました。

 しかし、おすすめの本も一気に100円で売られてしまい、お気に入りの本がどこかにいってしまう寂しさがありました、、、

5. お客さんが手に取った本、購入した方



 ・発達障害の見える世界 


  
 ・家族心理学   


 ・怖い絵 名画 泣く女編 


 おすすめのレシピ 


 ・子どものソーシャルスキルトレーニング 


 ・コミュニティデザイン 


 ・質的研究法の本 

6. 参加者との交流



 公認心理師の発達障害入門、メンタライゼーションの本を手に取る方がおり、「公認心理師興味あるんですか?」という質問をしたところ、「悩みがあって、、、」と、自分の心の事象に興味を抱く方がいる方がいました。

7. 今後の課題 


 今回できなかったため、本の展示で非日常感(特別な陳列の仕方)を目指したいです。

 また、本を通した繋がりをもっと広げたいです。例えば、出店者、心の本に興味がある方ですね。

 あと、今回は、クリスマスイブでのイベントだったため、装飾、本の陳列の仕方を工夫したかったです(僕は本を置くスペースの準備を忘れてきて、近くのファミリーマートでピクニックシートを購入して、それを床にしいた上に本を陳列しました…)。

投稿者:

お遊びメンター

将来カウンセラー・心理研究者を目指している学生です。これから心理学を学びたい,現在学んでいる方などに役立つような情報を発信していきたいです。または、日々の生活の中で見つけた気づきも書いていきます。

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