こんにちは! 一箱古本市とは、出店者が一箱分の本を持ち寄り、イベントで売るイベントです!
僕も「心の本屋さん」として、山形で暴れてきました!!笑笑
(久慈の税務署で、屋号を届け出をしました)
フリーマーケット形式の出店だったため(持っている本を売る)、古本を販売して利益をあげるという形ではないので、「古物商取引」の資格は持っていなくても参加できました!
1. 概要
■場所 霞城セントラル 山形 (下↓に画像)
■時間 9:00~15:00
■出店者 34店

2. 準備したもの
● 釣り銭用のレジ Amazonで購入▼
- 購入した本を入れる袋 (八戸の百均)
- 80×80(一箱分の本)に収まる本
- お店の看板 ➡ 名刺で代用。
- 本の展示に使う本立て▼
3. スケジュール
12/23(土)
- 北上(新幹線) ➡ 仙台
- 仙台(高速バス1000円) ➡ 山形駅前。
- 山形駅前のホテルで宿泊。
12/24(日)
- 9時に受付
- 9時~10時 出店の準備、本を並べたり、出店者同士で挨拶。
- 10時~15時 一箱古本市参加!
- 15時 片づけ、帰宅
▼ 古本屋始めるならこの本を。僕も購入して勉強いたしました! 今回のイベントは、利益を上げない・古本を書いとるという行為が発生しないため、資格は必要ありませんが、参考に!!
4. 周りの感想
周りの本屋さんは、1冊100円など、1冊50円でSF小説を売っていました。他の出店者さんと、お客さんのお話を聞いていると、「〜さんですよね!、Instagram見てます!」と、SNSを通した活動が見られます。
また、「この本・作家さんが好きなんですよ~」という購入者との交流が見られました。
一方、僕はどうしていたかと言いますと、本が全然売れなかったので、一冊100円で本を販売しました。
しかし、おすすめの本も一気に100円で売られてしまい、お気に入りの本がどこかにいってしまう寂しさがありました、、、
5. お客さんが手に取った本、購入した方
・発達障害の見える世界
・家族心理学
・怖い絵 名画 泣く女編
・おすすめのレシピ
・子どものソーシャルスキルトレーニング
・コミュニティデザイン
・質的研究法の本
6. 参加者との交流
公認心理師の発達障害入門、メンタライゼーションの本を手に取る方がおり、「公認心理師興味あるんですか?」という質問をしたところ、「悩みがあって、、、」と、自分の心の事象に興味を抱く方がいる方がいました。
7. 今後の課題
今回できなかったため、本の展示で非日常感(特別な陳列の仕方)を目指したいです。
また、本を通した繋がりをもっと広げたいです。例えば、出店者、心の本に興味がある方ですね。
あと、今回は、クリスマスイブでのイベントだったため、装飾、本の陳列の仕方を工夫したかったです(僕は本を置くスペースの準備を忘れてきて、近くのファミリーマートでピクニックシートを購入して、それを床にしいた上に本を陳列しました…)。