本日もガチマッチに潜りました。スプラトゥーン歴4年、最高ウデマエXの、キャンピングシェルター使いが書きます。
X上位の方は、DMなどでアドバイスをいただけると嬉しいです。
・ 敵がわかりやすい動きをしてはならない
初めの反省動画はこちら。
最初なので、敵味方の両方が真ん中で打ち合いをしています。
私も、「おとり役」となるべく、パージを開きます。
しかし、ヒッセンが右から来るのが見えたため、一度下がります。
壁に張り付いたのですが、相手のヒッセンは僕が壁の向こうにいることを見据えて、射撃していたところをダメージをもらってしまいました。
ダメージを受けていたのにも関わらず、前線を引いたり、潜伏で回復せずに戦おうとしたことも反省です。
このように、スプラトゥーンにおいては、敵に予想される動きは危険です。
ウデマエが上がるほど、相手の「敵の動きを読む力」は上がってきます。
普通の暮らしでは、2つの道があれば「近道」をいった方が合理的です。
しかし、スプラトゥーンにおいては、近道は最も相手に予測されやすい動きであります。
今回の例では、壁裏へ隠れるよりも、一度下がって左右から展開するといった動きの方が良かったです。
または、下の通路から敵の背後をとってみたりしても良いかもしれません(キャンプは注意を集める武器で、それによって味方の生存率・対人勝率を上げられる武器であるので、前者の方がいいかも)。
このように、敵が自分の動きを予想していることを前提に、さらにそれとは異なる行動をとるのが敵を困惑させる術です。
・ 苦し紛れのハンコは長射程から狙う (僕の場合)
この動画では、自分の陣地に敵が入り込み、アサリを作ってしまいます。
味方の陣地に戻る前に、長射程をつぶしておこうと思いました(時間をかけすぎたので、一度陣地に戻ってもよかったです。長射程をキルしておかないと、味方の短射程が防衛で苦しくなります)。
しかし、後ろから別の敵がやってきます(おそらく「カモン」と呼ばれて助けにきた)。
前後ではさまれ、苦し紛れにハンコを発動。
このように、2人以上の敵に囲まれた時、私は「長射程」から処理をするようにしています。
ハンコの性質として、前からの攻撃には強いですが後ろは無防備です。
そのため、射程が長い方の敵(例 チャージャー・ハイドラ・エクス)に背後をとられると、デスする確率が高まります。
この動画では、長射程を倒すことはできませんでしたが、長射程に圧をかけ続けて生存もできたので良かったです。
・ キャンピングシェルタ―は高台に注意
今回は、人数有利になったので残りの敵を探していました。
しかし、マップを開いてもなかなかインクのしぶきを上げてくれません。
そこで、敵が後ろに下がったと思い中央に行ったところ、上からの急襲でやられてしまいました。
スプラトゥーンにおいて、高台に注意を向けることは基本です。
特に、キャンピングシェルタ―にとっては大切です。
もしも、ボム持ちの武器である相手がいたならば、キャンプは後ろからボムを投げられ、破裂したボムでデスしてしまいます。
ステージにある高台に敵がいるのか、注意を張り巡らせることは大切ですし、高台への潜伏を予想できるようになりたいです。
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