※これは、大学院を退学する以前の日記です。
ロールシャッハは「インクのシミ遊び」が得意だった。
そのように「投影法」の授業で学んで、「遊びを突き詰めていくと後世に残る素晴らしいものになる」と遊びの大切さを実感しました。
今日は、ロールシャッハテストを作った「ロールシャッハさん」について学びました。
ロールシャッハの顔を見たら「めちゃくちゃイケメン」でびっくり。
僕もこんな堀の深い顔になれたらと思います。
話を戻すと、テストが作られるまでの過程が面白かったです。
1. ヨーロッパで流行ったインクのシミ遊び
ロールシャッハテストとは「左右対称のシミを、検査をうける人に見せてその反応を見る検査」です。
そのロールシャッハテストのメインとなる「インクのシミ」ですが、ヨーロッパで流行っていた遊びが元になったとのこと。
ロールシャッハの子供時代、ヨーロッパではインクのシミ遊びが流行っていました。
子ども時代のロールシャッハは、この遊びがとても得意でした。
幼少期のあだ名は「クレックス」という名で、意味は「インクのシミ」、
そう周りから呼ばれるほど、インクのシミ遊びに夢中になったそうです。
2. ロールシャッハテストの解釈がおもしろい
このように、インクのシミから心を見ようとしたロールシャッハの発想が素晴らしいです。
また、授業ではロールシャッハテストの解釈について学びました、
詳細なことは言えませんが、ロールシャッハテストを受けることで、自尊心や心の持つ資源が読み取れるそうです。
ロールシャッハテストは「投影法」という心理検査の一つなのですが、心理職しかできない(って授業で言われた気がする)と言われたので学びを深めたいです。
将来、経営者になりたい僕としても、他の職業にはできないものはなにかと目を光らせています。
しかし、投影法を使うのは医療機関や司法・犯罪分野であるため、将来開業したい僕にとっては投影法を使うことになるかは疑問です。
しかし、心理学の中の「投影法」は学ぶのが楽しいので、これからも学びを深めていきたいとおといます。
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