こんにちは! お遊びメンターのしゅんすけです。
今回の動画では、一番の目標だった大学院を退学してやけくそでクリープハイプをうたいながら「心理学の本」を紹介しました。
その中で、特に「雑談力」について書きたくなったため、このブログでは心理職を目指す上での雑談について紹介します。
目次
1. 雑談力が上がる話し方
こちらは心理学の本ではありません。
しかし、大学院の授業で「心理学の産業分野で働くには雑談力が大切」というお話を聞きました。
その先生は産業医としても働いています。
話を聞いたところ、「雑談によってクライエント(悩みを抱えた人)の初めの見立てを行うこともできる」また「雑談は上司と部下の関係を促すものである」という経験を話してくれました。
確かに、雑談とは「スモールトーク」とも言われコミュニケーションの一部ですが、この「雑談力」がなければ職場で求められているカウンセラーになるのは難しいと感じました。
1-1. 心理学で働くなら雑談は必須かも
僕は大学の公認心理師科目をとってみて、また大学院に入ってみて「雑談力」が必要だと思いました。
心理職は資格を取るまでに多くの時間がかかります。
そのため、働いたことがない学生は心理療法やカウンセリング・心理学の知識といった「専門性」に意識が向いてしまいます(僕もそうでした)。
しかし、実際に働いている心理職のお話を聞くと、専門性と同じくくらいコミュニケーション力が大切なのです(元々できている人は気にしませんが)。
1-2.「雑談力」がない僕は挫折
自然にこの雑談ができている人もいますが、雑談が苦手な僕にとって「雑談力」をつけることが課題です。
僕はコミュニケーケーションが苦手なため、数十年かけて同級生のおもしろい人(コミュニケーションに長けた人)から見て学び、コミュニケーションのプロである芸能人をテレビで見まくって学びました。
そして、ある程度コミュニケーションを楽しめるようにはなりましたが、僕が鍛えていたのはコミュニケーションの「ビッグトーク」だったのです。
1-3. ビッグトークとスモールトークは別物かも
僕はビッグトークを数十年努力して学んできましたが、それは「雑談」ではありませんでした。
テレビのお笑い番組からコミュニケーションを学んだ僕ですが、勉強法の盲点に気づいてしまったんですよね…
それは「テレビ番組では雑談の部分は編集で切り取られてしまう」ということです。
テレビの編集では、みんながおもしろいと思う部分以外は切り取られてしまいます。
そのため、テレビで放送されている映像は「ビッグトーク」であって僕が心理職として働くための「スモールトーク」は学べないことに気づきました,,
1-4. スモールトークは本やテレビで勉強!
僕のこれからの課題の一つが「雑談力」を鍛えることです。
そのため、テレビを見るときも話しをしている芸人さんだけでなく、その周りの方の表情やうなずきなどを見て学んでいます。
また、僕は本を読むことが好きなため、紹介した本(雑談力があがる話し方)で学んでいきたいと思います!