高校も大学も卒業しなくてもよかった? 就職ができない人間が「就職予備校」に通う意義はあったのか

僕は集団に馴染めない。

そう見切りをつけておけば高校や大学は卒業しなくてもよかったと思う。

高校や大学にいくのは「就職するため」で「社会に適合するため」だ。

しかし、どんなに足掻いても就職は無理そうだ。

それは学校に死ぬほど行きたくないと身体がことあるごとに拒否の反応を見せた今までの体験や、アルバイトを12個もやめてしまったことが物語る。


就職を前提として「学校に通って卒業するべき」と言われるけど、学校を卒業するのは就職するためであってそもそも僕が目指すべき道ではなかった。

それなら、早くから「就職予備校」である高校や大学、義務教育から離れて、就職をしなくて生きていける力を養えばよかった。

それはフリーランスであったりプログラマーだ。

そのように、学校から抜け出して就職という選択肢をなくしたことで自分にあった生き方をしている人もいる。

それは僕の両親から見れば「退学」「就職していない」というように見られるかもしれない。

しかし、就職するための道を歩んでいけば自分が壊れる

だから、自分が「やりたいこと」よりも自分に「合った」道を選んでいく。

消去法でしか道を選べない将来に嫌気がさすけど、自分がのびのびと生きられるならそれでいい。


だから、僕はこれから大学院を卒業するという選択肢を排除するかもしれないし、世間から良いと思われている道とは違う一本道を作っていきたい。

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お遊びメンター

将来カウンセラー・心理研究者を目指している学生です。これから心理学を学びたい,現在学んでいる方などに役立つような情報を発信していきたいです。または、日々の生活の中で見つけた気づきも書いていきます。

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