「おしゃれなメンズファッション」
経済的にも自立していない学生が、シックなメンズファッションを揃えるのはかんたんではありません。
しかし、コツさえつかめば安価な値段でも大人びたファッションを揃えられます。
これらのポイントをこのブログで紹介します。過去の僕のように、服装で傷ついたことのある人へ向けて(この経験は最後にで触れています)。
また、不安定な愛着を持った人が恋信人(恋人に信頼される人・パートナー)を目指すためにも、まずはファッションで異性を獲得しなければなりません(恋信人においては内面の方が大切ですが)。
恋信人について▼
目次
1. 恋愛をしたい人こそファッションの勉強をするべき
以前の僕は、運動ばかりしてファッションに無頓着でした。
そのため、ファッションセンスはポンコツでした。
恋愛がうまくいかない理由は「感情の起伏が不安定」が原因です。
しかし、ファッションセンスのなさも大学生における恋愛には大切な要素でしょう。
僕にあうのは「保護者的なパートナー」です。クラスに中心にいるような、身なりやまわりの人間を過度に整えている人ではありません。
これは有名な精神科医である「岡田尊司さん」の「パーソナリティ障害」という本にのっていました。
パーソナリティ障害はこちら▼
そのため、「 Men’sファッションバイヤーが教える おしゃれの法則 」という本でファッションの勉強をはじめます。
2. 高価なブランドはいらない!?
「Men’sファッションバイヤーが教える おしゃれの法則」のポイントは「高価なブランドはいらない」という点です。
シックなファッションには「ユニクロ、無印良品、GU」の服をメインにします。
このように、比較的安くて質の良い服を売っているチェーン店で「大人びたファッション」を実現できます。
2-1. 「艶」のある服はかっこいい!
この本のポイントは多いのですが、特に記憶に残っているものを紹介します。
まずは、「艶のある素材である服を選ぶ」ことです。
同じ値段の服でも、素材によって艶のある服とそうでない服があります。
その2つがお店に並んでいたとした、「艶のある服」を選びましょう。
2-2. 艶のある服 ユニクロだと?
艶のある服を選ぶことで、「大人びたファッション」に近づくことができます。
そこで、大人びた艶のある服を選ぶために「ユニクロ」ではどのような服を選べばいいのでしょうか?
それは、艶のある「コットン」「綿」でできた服を買うことです。
これらの素材でなくても、お店で見たときに艶のある服なら買ってみてもいいでしょう。
艶の有無はズボンを選ぶときも同じです。
2-3. ボトムスは暗い色で統一
ボトムスとは、「下半身に着る服」といえます。
なじみのある言い方はズボンでしょう。
このボトムスを暗い色で統一したほうが、シックな雰囲気になるそうです。
また、ズボンと靴の色を同じトーンにすれば、足が長く見えるという、効果もあります。
ファッションの基本なのかもしれませんが、僕はこれを知ったことでファッションに統一感が生まれました。
2-4. ロゴや柄のある服は選ばない
安価で良質な服の中にも、無地の服やロゴのある服などいろいろあります。
しかし、シックなファッションを目指すには柄やロゴがついた服は避けたほうがいいです。
逆に、無地でシンプルな服を選びましょう。
これらの服を選ぶ際にも、艶があり、デザインのない無地の服が理想です。
最後に
大学生のはじめ、服なんて金を消費するだけの浪費物だと思っていました。
しかし、服装というものは人として生きる以上避けることはできませんし、もしも、自分の人生にパートナーがいなければならないと感じている人にとって、最低限の基本はあるべきです。
僕は、そのスキルを軽視しすぎた故に、「きみださいよ」ととある都会の服屋の店員に言われ、多少傷ついた経験があるます(確かに、センスはポンコツだったけど腹立つ)。
やはり、自分で手に入れられるスキルは、それが運命でない限り持っておいて損はありません。
そのため、恋愛、人間関係においても、見た目が人の印象を決めてしまうこともあるため、この文章における服選びの基本を参考にしてみてください。
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