「自分に合った生き方でお金を稼げば、不安が消える」
“セルフ”ミラクル・クエスチョンによって僕はこのような答えを得ました。
今回は、社会不安障害の僕がミラクル・クエスチョンをしてみた感想を書いていきます。
不安を吐き出している小説▼
目次
1. ミラクル・クエスチョンとは?
本来のミラクル・クエスチョンは、自分に問うものではありません。
そのため、冒頭で”セルフ”ミラクル・クエスチョンと呼びました。
本来は、カウンセラーが悩みを持つクライエントに質問する技法です。
「ミラクル」という名の通り、奇跡によって悩みが解決した状態を想像します。
例えば、「あなたは悩みを解決しようとします。眠ると奇跡が起きてあなたの悩みは解決しました。そのとき奇跡をどのように知りますか?」と聞きます。
ミラクル・クエスチョンによって、クライエントは悩みを解決するまでの道がはっきりとしてきます。
このミラクル・クエスチョンを岡田貴司さんの「ストレスと適応障害」を読んで、「僕もやろう!」となりました。
岡田さんの本はこちら▼ (ホームシックの要因の1つがストレスと卒業論文で知って読み始めました。また、ホームシックは「適応障害」に似た症状であるため、自分と向き合うきっかけになりました。)
2. 「不安」についてミラクル・クエスチョン
僕の悩みは「不安が絶えないこと」です。
不安によって食欲が爆発したり(食欲とは別物かも)、眠れなくなります。
そのため、“セルフ”ミラクル・クエスチョンをやってみます。
「眠っている間に奇跡が起きて、不安がなくなりました。あなた(現在ニート)は奇跡をどのように知りますか?」
3. 不安がまったくない状態とは?
ここで、不安がまったくない状態とはどのような状態なのでしょう。
考えると、不安に悩まない僕は「自分のことを自分が受け入れる」状態にあるでしょう。
「自分のことを自分が受け入れる」
できる人にとっては無縁ですが、僕にとっては「人生の課題」です。
3-1. 自分に合わないことは劣等感まみれ
「自分を受け入れる」ためにはどうすればいいのでしょうか。
それは「自分に合う生き方をして周りに認められる」ことです。
自分に合わない環境にいると、そこで難なく過ごせる人を見るたびに「劣等感」が強くなります。
そのため、「自分に合う生き方」をするために合わない環境を避けます。
3-2. 合わないことは諦める
22年間、自分に合わない環境にいたことで「劣等感」を強めていました。
そのため、これからは自分に合う生き方をします。
まず、僕は「雇われる」より「仕事を作り出す」経営者を目指します。
そして、最近「フリーライター」にも挑戦しています。
農業は本気で学んでいきますし、「パン屋」という目標を自己卑下の下に隠しています。
このような「自分に合う生き方」をして周りから評価される未来がきたら、僕は「自分を受け入れる」ようになるでしょう。
3-3. 自分に合う生き方で収入を得る
不安を消すために逆算して考えました。
さらに「周りから認められる」にはどうすればいいのでしょう。
それは、「自分で生きるための収入を得ること」です。
例えば、農家・フリーライター・経営者・発信者があげられます。
自分に合うと思った理由はこちらの文章で紹介しました。
これらのことで自分が生きていくお金を稼ぎます。
「勤労の義務」が憲法にあるように、自分に合うことでお金を稼げば、公共の福祉に反しない限り周りから認められると予想しました。
そして、不安に潰されない未来がくるかもしれません。
4. ミラクルクエスチョンすげえ
このように、岡田さんの本を読んで「”セルフ”ミラクルクエスチョン」をしてみました。
すると、無限に湧いてくる不安が消えるという希望が持てます。
カウンセラーにもミラクルクエスチョンを使う方がいますし、僕もロールプレイで使ったこともあります。
このような知識が自分の悩みを助けるなんて、心理学と心理学を学ばせてくれた家族、先人たちに感謝したいと思います。
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