みんな幸せという自分に欠落してた視点  ・親和動機

 「みんなが幸せになるにはどうすればいいのかな

 という言葉を元カノから聞き、こいつなんて優しいんだろうと思った。なぜなら、その視点が俺にはなかった。

 仕事でも、「みんな幸せのほうが結果的に自分も幸せになる」という言葉を、上司から聞いた。

 大槌に仕事に行ったときも、「隣にカフェがあるから、競合が激しくないんですか?」との質問に、「近くにカフェがたくさんあったほうが、ぽつんと一軒あるよりもお客がくる、地域みんなが幸せだとこのカフェも良くなる」という話を聞いた。

 はて、今まで他人は蹴落とすものだと思ってたし、1位かビリか的な思考で生きてきた。幸せは他人と共有できるものでなく、奪い合うものだと、そーいう価値観が俺の中にあった

 でも、地域とたくさんの人と関わる中で、元カノの存在が一番大きいのだが、「人を幸せにするにはどうすればいいのかな?」という思考が、自分の中に芽生えつつある。

 ぶっちゃけ、それも女からモテるためにはどうすればいいのか、って言うことを勉強して、先輩を口説いて付き合えたことから学べた。俺を地域おこしとして雇ってくれた人とそれまで支えてくれた家族も感謝しきれない。

 人を幸せにするには。自分も他人も幸せにするには。メンチルも、こんな視点ある?

投稿者:

お遊びメンター

将来カウンセラー・心理研究者を目指している学生です。これから心理学を学びたい,現在学んでいる方などに役立つような情報を発信していきたいです。または、日々の生活の中で見つけた気づきも書いていきます。

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