恋愛から人の気持ちを聞かない癖に気づいた

 こんにちは。僕は前回の失恋の後、またまた恋をした。

 職場の先輩で、自分から。そして、彼女は自分の本質的な問題を教えてくれた。

 僕は、自分の〜したい、〜だろうをという意思と推測のみで行動を決定する。それは、どこかで有利に働くこともあるけれど、人間関係や仕事において人の意志を汲み取れない人になる。

 企画を作っているとき、人と一緒の空間で何かをしているとき。人の意志を汲み取って、わからなければ聞いてみて、という作業をこれまでサボり、〜だろうという事実でない事実を作り出して、さらに行動がぶれていく、人との意見も関係もぶれていくということが、自分の今の課題だと教えてくれた。

 さらに前の人に言われた決めつけといった癖も、人と長期的な関係を築いていくうえでは相手の意志を汲み取っているとは言えない。

 ということを人から言われて、自分も最近人から自分の気持ちを勝手に推測されるという体験をした。

 「なんで自分の意見を、気持ちを聞いてくれないのだろう

 悲しい気持ちになるとともに、「もうこの人に話しても話を聞いてもらえない」と、諦めと悲しさと失望があった。たぶん、僕に指摘してくれた2人はこんな気持ちだったのかな。

 あとは、自分の気持ちが分からないことも人の気持ちが分かれない一つの理由かもしれない。

 人の気持ちを汲み取れないことと同時に、僕は自分の気持ちや本音も分からないことも指摘してもらった

 自分の気持ちや本音もわからなければ、人がどう感じているのかも分からない。ということを、違う先輩(ご飯に行ったとき)に教えてもらった。

 という感じで、今回は甘えすぎて仕事に支障が出てしまうという(非常に自分都合)理由で別れた。相手は別れたくなさそうだったけれど、今の自分にはいろいろ能力が足りてない。

 という感じで、とある女性と恋をした経験を書いてみた。

投稿者:

お遊びメンター

将来カウンセラー・心理研究者を目指している学生です。これから心理学を学びたい,現在学んでいる方などに役立つような情報を発信していきたいです。または、日々の生活の中で見つけた気づきも書いていきます。

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